AS毒マンダ入り

某ほにゃららさんを信じて意地ガブとかアローとかを使っていたら全然勝てなくて、あまりにも萎えたため構築をこれに変更しレートに潜っていた。

1750ぐらいから使い始めて、さくさく2000まで到達。
2000に乗ったら別の構築を使う気でいたので、風化してしまう前にとっとと公開。
コンセプトは対面構築。





◼︎化身ボルト@オボン
10万/めざ氷/草結び/電磁波
172-x-92-158-100-179

◼︎マンムー@襷
185-182-101-x-80-145
礫/地震/岩石封じ/がむしゃら

◼︎ボーマンダ@ナイト
171-197-150-x-110-189
捨て身/毒/身代わり/羽休め

◼︎ギルガルド@珠
159-222-170-x-170-88
シャドクロ/聖剣/かげうち/剣舞

◼︎ガルーラ@ナイト
181-177-120-x-120-167
猫騙し/捨て身/不意打ち/パンチ(あったかいんだからぁ〜)

◼︎スイクン@ゴツメ
207-x-183-110-136-105
熱湯/瞑想/眠る/吠える




[個別解説]
・化身ボルト
個別記事を書くつもりなので割愛。
マンムーだけでなく、カバルドンにも打てる草結び。
展開補助と阻害を同時に行う、対面構築の根幹を成すポケモン


マンムー
ウルガモスリザードンY、ファイアローをしばきあげる岩石封じマンムー
ラストはピクシーやヌオーの処理ルートを作れる地割れにしていたが、最終的には単体性能が高まりガルーラを動かしやすく出来るがむしゃらにした。
ガルーラと誘う相手が似ているため、物理受けにがむしゃらを入れてガルーラで一貫を作れることが多い。
数が多いマンムーミラーに負けないため、陽気最速。
襷を持って対面性能が高い。


ボーマンダ
全く見ない陽気AS毒羽休めマンダ。
誘って潰すポケモンが好きなので、とても自分と相性が良く感じた。
クレッフィ入りを前使っていた時にこの型を使っていたのだが、ガブ抜きで耐久に振った意地を使ってみてメガしたのにゲンガーに上から動かれるのがシャクだったためこの構築では陽気に変更。
100族勝負にも持込め、ゲンガーやジャローダを抜けるこの選択は正解だった。
耐久に振った毒羽休めしか見ないが、なぜ皆ASに振らないのか疑問で仕方が無い。
常に上から殴れるため対面性能が高い。


ギルガルド
並びが作れて、崩し性能を持つ駒が欲しかった。
使い勝手はまあ思った通りだった。
昔のようにガルーラを仕留め切る事が少なくなった為、扱うのには注意が必要。
最近多いポリゴン2クチートカイリューの並びにもっと圧力をかけられる型にした方が良いのかもしれない。
珠かげうち+猫騙し+不意打ちでガブリアスを縛れる。
先制技と耐久による打ち合い性能の高さ。対面性能が高い。


ガルーラ
ガルーラの型は、その時最も警戒されない型を使うのが1番相手からして地雷となるはずなのでマークの薄い陽気AS猫騙し不意打ち型。
HAベースのガルーラ、そしてリザードンが多いので、陽気ASガルーラが強気に動けて強いのでは?と思った。
猫騙し+不意打ちが全くと言っていいほど警戒されなく、面白いように決まった。ウルガモスリザードンのストッパーにもなれる。
1メガ目が崩し性能のあるボーマンダなので、2メガ目のガルーラは対面性能を上げた。
ナットレイの数が多く、パンチ(あったいかいんだからぁ〜)で面白いように焼くことが出来た。
この構築で最も対面性能が高い。



スイクン
こごかぜリフミラコのようなゴツメスイクンとは似て非なる役割を遂行する瞑想眠るのゴツメスイクン
害悪耐性がつく吠える。
瞑想眠るによって勝ちを拾った試合がとても多かった。
対面性能を高めた眠るを持たないスイクンは、構築内に詰ませ性能を持つ駒が他に数匹いれば採用して良いと思っているが、スイクンの持ち味を殺しているとしか思っていない為評価が低い。
かなり多くの相手と打ち合える対面性能の塊のポケモン



[選出パターン]
メガ+非メガ×2の計24パターン。
その中でも多い選出が
マンムーボーマンダスイクン
ボルト+ガルーラギルガルド
の2つ。
マンダ+ゴツメ+補完の並びはマンダ入りを組む上で一つの軸だと思っている。

この6匹はスペックの高い6匹の集まりなので、中身をどう弄っても弱い構築にはならない。

マンダは強気に動いて、ガルーラは安定行動を取る事を念頭においた。
バンギラスが少し重めだが上手く選出合わせれば行けるし、数が少ないから軽視している。


知り合いに当たった時に挨拶が面倒な、にったんROMを起動する事はしばらく無さそう



マンムーはうちおとすを覚えないので気をつけましょう