209ガルーラvsパルシェン

昨日の通話で皆でvan_lifefuckerを指導している時、話に出たのでまとめ。



◼︎前提条件
捨て身/グロウ/不意打ち持ちの
209-194-120ガルーラ
つらら/礫/破り持ちの
145-161-200パルシェンを想定

・161+2氷柱針→39〜46(27.58%で急所に当たる、209-120ガルーラ側の瀕死率は73.39%)
・161+2礫→61〜73(3発打った時の瀕死率は14%)

・194捨て身→67〜79(急所:100〜118)+33〜39(急所:49〜58)
→145-200パルシェンに対して、親が急所を引く且つ、低乱数でなければならない。

・捨て身を1度打った場合、+2礫が確定3発になる。




◼︎パターン1:捨て身から入る場合
ガルーラの捨て身が、パルシェンに対して7〜8割入るので不意打ち圏内。そして、パルシェンは殻を破る所からスタート。

この時点で、捨て身をうったガルーラ側は反動ダメージによりパルシェンの破り氷柱針によって縛られている。
よって、ここでガルーラ側は不意打ちを強要される。
そして忘れてはならないのが、反動ダメージがあるため破り氷の礫3発によって縛られていると言う点。
ガルーラ側は偶発対峙でもなければグロウか不意打ちを見せているはずだし、偶発退治で猫騙しから入らないで捨て身を打つならまず不意打ちがあることを警戒される。

[パターン1まとめ]
つららばりによって縛られている
・氷の礫3発で縛られている。




◼︎パターン2:グロウから入る場合
こちらも不意打ち圏内なのは変わりないが、ガルーラは氷柱針で縛られていない。
そしてHP満タンのガルーラが氷柱針を打たれた時、氷柱針の瀕死率によりガルーラ側の生存率はおよそ27%。
だが、グロウパンチから入るということは相手側に不意打ちがありますよと教えているようなもの。
よって、不意打ち有無の判断が相手依存でなくなり、100%択になる。

[パターン2まとめ]
・不意打ちを打たなくて、27%の生存率にかけて捨て身をうつ選択肢が発生する
・氷の礫3発を86%の生存率で耐える。
グロウパンチにより、不意打ちがあることを示唆している(決して、向こうの一方的な情報アドバンテージではない)



◼︎総括:双方のメリット
・グロウから入る方が捨て身から入るより択を発生させられる
・捨て身から入る場合、相手が不意打ちを切るという希望的観測()が発生する


※面倒だったので王者の印については計算に含めていないが、パターン1の捨て身については関係無く、グロウについても確率が礫の場合は10%、つららの場合は40%を計算結果から加えて考慮すればいいだけ



グロウでよくね?