構築

6世代で登場したフェアリータイプやギルガルドのような耐性と数値を合わせ持つポケモンクレセリアのような高い数値を持つポケモン、上から縛るポケモンなどの増加で弱体化こそしたが、5世代まではドラゴンが1番強いタイプ(トップメタ)
とされてきた。
4世代からあった、竜+鋼+水の組合せ。そこに5世代になって台頭してきた格闘を加えた、竜に対して耐性を持つ鋼、鋼に強い格闘、それらと打ちあえる水の4つのタイプは構築を組む際に意図せずとも出来てくるタイプ構成であった。

6世代において、最近の構築はトップメタとされるメガシンカ、それに打ちあえる水、水に強い電気・草、PT内に生まれる電気とドラゴンの一貫を消せる地面・鋼・フェアリー辺りから構築を組むとまとまりやすいとされる。そこには、数値が高く対応範囲が広い駒は補完に入ってきやすい。

で、何が言いたいかって言うと、強いやつから組み始めて、隙をみせないポケモンが入ってきて、それの補完をして・・・って組み方の根幹自体は結局昔から変わってねーんじゃねーのか?
誰だよ昔と今は構築の組み方が違うとか言ってるやつ。


ってことと、サファイアしか持ってなかったからそれリセットして準伝厳選ROMにして、レートやるためのオメガルビー買ったから明日から本気出す。